事務局ブログ

桜井充メルマガ:「健康管理をしなければ」

2015年04月02日 (木) 16:34
 早いもので、もう4月になりました。東京は桜の花が散り始めています。皆さん如何お過ごしでしょうか。
 
 私は息子の受験の願掛けで1月1日から禁酒していました。本人の努力の甲斐もあって、無事志望校に合格することができました。禁酒中、健康管理を行ったこともあり、3キロほど痩せて、現在はピークと比較すると7キロぐらい痩せたと思います。
 
 禁酒の期間も終わりお酒を再開したところ、体調が悪くなり帯状疱疹になりました。最初は耳の奥の違和感だったのですが、そのうち頭頂部が痛くなり、触っていたら夕方にはイボが触れるようになったので、帯状疱疹を疑って、すぐ近くの病院に行きました。
 
 結果は私の診断通りで、とりあえず、診断能力は落ちていないとホッとしました(笑)。投薬を受け、しばらくはお酒をやめていたのですが、症状もかなり良くなったので、普通の生活に戻したら、また症状が悪化し、再度処方を受けることになりました。
 
 おまけに、今週の日曜日には急性大腸炎になり、下痢と発熱で具合が悪くなり、予定していた日程をこなせず、療養することになりました。今日は体調も戻り、普通の生活に戻っています。
 
 それから、毎年この時期は花粉症に悩んでいたのですが、年のせいだと思うのですが、花粉症が治ってしまいました。年をとって免疫力が落ちてくると、花粉症は良くなることがあります。これを喜んで良いのかどうか…
 
 これまで本気で健康のことを気にかけて来なかったのですが、今年に入ってから体に変調をきたしており、生まれて初めて人間ドックに入ってみようかと考えておりました。皆さんも健康にご留意ください。
                 参議院議員・医師 桜井 充
 
【秘書のつぶやき】
 桜井充秘書小林です。
 先日、内閣府が発表した「男女間における暴力に関する調査」によると特定の異性からの執拗なつきまとい等の被害経験がある男性は回答者の4%、女性は10.5%にのぼることが明らかになりました。気になったのは被害者の中で警察に相談した方が8.1%であるのに対し、や公的機関に相談したのはわずか0.4%。公的機関の存在はどこまで知られているのでしょうか。
  国や自治体によるストーカー被害やいじめ、DVその他の相談窓口は多々あります。しかし、大半の方は存在そのものをご存じありません。せめて、学校等でもテストには出題されないけれどもこのような様々な相談所や相談電話その他があることを教える機会が必要なのではないでしょうか。
  もっとも、自治体の相談業務における問題点について、相談員のノウハウ不足や相談員の安全面の不安、財源等の問題が指摘されており、相談窓口そのものの能力が十分であるかどうかが別問題です。しかし、話を聞いてくれる場所があるということだけでも知っていて頂きたいなと思います。(小林太一)