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桜井充メルマガ:「地元チームが好調です」

2012年05月24日 (木) 17:34
  地元のチームが活躍していると、元気が出てくる。サッカーのベガルタ仙台は首位を走っているし、楽天は、ここ10試合で9勝1敗と好調である。
 楽天は、昨年までの投手の3本柱である、田中、岩隈、そして永井が抜けているにも関わらず、現在3位につけている。これは、大久保打撃コーチの存在が大きいように思われる。
 大久保コーチが就任してから、アーリーワークを開始した。要するに猛練習を課したのである。その結果、チーム打率も上がり、投手の3本柱が抜けても好調を維持しているのである。
 元横綱千代の富士関とお会いした時に、日本人力士と外国人力士のけいこ量の違いが、今の地位になって表れているとおっしゃっていたが、結局、どれだけ努力をしたかという事が重要になってくる。
 これはスポーツの世界に限ったことではない。あるグローバル企業の会長から、日本の大学生ではなく、海外の大学生を多く採用するようになってきているとお伺いしたことがある。理由は単純で、企業にとって、海外の学生の方が能力がすぐれていると感じるからである。
 日本は資源の乏しい国と言われている。その中で、世界と戦ってくることができたのは、優秀な人材がいたからである。働き蜂と揶揄されながらも、努力する人たちがいたからこそ、経済成長を遂げることができたのである。
 今の日本において、多くの課題があるが、根本的に立て直していくためには、人材の育成の見直しが急務であることは言うまでもない。国力とは人の力の総和である。世界で戦える人材の育成に取り組んでいきたいと考えている。
                  参議院議員・医師 桜井 充
【秘書のつぶやき】
 櫻井充秘書小林です。
 先日、風営法とダンスについて調べることがありました。元競技ダンス部員として、そしてサルサダンスで世界大会に出場していた身として一言物申させて頂きたいと思います。
 まず、風営法の元で規制されているダンスとは何かを調べてみたところ、芸術、伝統芸能、社交等の目的要素のいずれかに比重を置くおよそ「踊り」すべてのうち、「社交」に置く比重の高いダンスをいうものと解されているとのことです。例を挙げると、社交ダンス、ディスコダンス、ゴーゴーダンス(見たことない・・)、タップダンスなどが挙げられています。なお、その他のダンスも該当する可能性もあるようです。また、「社交」の定義とは、「人と人の交際の中でも男女の交際を主たる目的としており、その本質にかんがみ、男女間の享楽的雰囲気が醸成されるもの」とのこと・・
ダチョウや蜂、ワニでもダンスを行いますが、そもそもダンスとは求愛を目的としたものが多く、社交ダンスのルンバのみならずフラメンコやフラダンスの魅惑的な腰つきは求愛の表現です。また、ペアダンスというとアイスダンスが有名ですが、どういうわけかアイスダンスは該当していないようです。よくカップル間やコーチとの恋愛感情が芽生える事もあると聞くのですが・・
 さらに驚いたのは社交ダンス教室を開き、社交ダンスを教える際には資格が必要であるということです。理由としては、反社会的勢力が悪さをする可能性があるので管理する法律が必要であるからということなのですが、ダンスを教えるのに資格が必要であるという事は他のダンスも同様の事がいえるわけで、どうも腑に落ちません。
 警察が反社会的勢力について奮戦し、大変なご努力をされているのは十分に理解しています。しかし、こればかりは見直す余地があるのではと思うのですがいかがでしょうか。(小林太一)