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桜井充メルマガ「第4波?」

2021年04月02日 (金) 13:58
宿舎の入り口にある桜の花が咲いたと思っていたら、あっというまに半分葉桜になっていた。去年に続き、今年もお花見もできずに終わった人がほとんどだと思う。一目千本桜で有名な地元の大河原町の斎町長も、今年は花見に来ないでくださいと呼びかけている。早くコロナを収束させて、普通の生活を取り戻せるよう努めたい。
 
しかし、残念なことに、宮城県では感染者が200人を超えた。大阪府でも400人を超え、早くも第4派の襲来かとも言われている。
 
感染者の年代は様々で、どこが感染源なのか不明である。以前から指摘しているように、例えば飲食店を名指しするだけではなく、飲食店のどこが危ないのか、その原因を追究する必要がある。
 
10歳以下の子供たちの感染者も増えており、家庭内感染が疑われる。家庭内のどこが危ないのか、そのことをきちんと伝えるべきである。
 
その中で、ワクチンが最も有効な対策だが、地元のある町長さんからは、12月ぐらいにならないと接種は終わらないだろうと言われた。郡の医師会からの割り当ては、医師1人、看護師3人だそうで、これでは時間がかかるのは当然のことである。
 
医師会の医師だけでは不足している地域もある。大学の医師も含めて、ワクチン接種の体制を考えていく必要があると感じている。
 
 
参議院議員・医師 桜井 充