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桜井充メルマガ「平和の尊さ」

2022年03月31日 (木) 18:28
東京は桜が満開で、宿舎から見える桜も見頃を迎えている。寒暖差の大きい日が続いているが、桜の花が咲くと、春が来たということを実感する。
 
昨年までと違って、桜の名勝ではライトアップされているところもあり、夜桜見物に大勢の人が繰り出している。その中には、アルコールを片手にお花見をしている人もいるようだ。
 
年度が変わり、移動が増える時期であるうえに、そうした行動の変化も影響しているのかもしれないが、東京ではコロナの感染者数が下げ止まっている。引き続き注意が必要であることは言うまでもない。
 
しかし、このような心配をすることができるのは、平和だからである。ウクライナの人々にとっては、生きることさえ大変な日々が続いている。正確な人数は分からないが、あまりにも多くの命が失われており、命が助かったとしても、全財産を失った方も大勢いらっしゃる。こうした生活を強いられるのは、偏った考えに固執した人物が、ロシアの国のトップにいるからである。
 
 国のトップの人間が市民を犠牲にすることに何の感情も抱かないのならば、リーダーにふさわしくないのは当然である。世界の国々とともに、戦争を止めるため、私たちにできることは全て行っていきたい。ウクライナの方々に一刻も早く穏やかな春が訪れるように祈っている。