事務局ブログ

桜井充メルマガ:「確かに忙しい」

2010年10月28日 (木) 16:30
  仕事はさらに忙しくなってきた。それは、委員会が始まり、答弁
を求められるようになったからである。財務省の所管委員会は、参
議院であれば、財政金融委員会になるのだが、他の委員会で財務省
に対する質問が行われるときには、副大臣か政務官が出席しなけれ
ばならない。

 今日は、午前中は日銀の政策決定会合に出席した。昨日の夜は新
潟で講演を行い、本来であれば懇親会にも出席したかったのだが、
ほとんどトンボ帰りであった。午後からは、園遊会に出席し、役所
に戻ってからは、来年度予算の特別枠に対する事前ヒアリングを行
った。

 このような仕事の合間を縫って、いろいろな方からの要望を受け
たり、財務省からのヒアリングを受けたりしている。一応前日の夕
方に明日の予定表を受け取るのだが、ほぼ毎日、当日の朝に受け取
る日程表の予定が前日とは異なっている。

 31日の日曜日は、朝から来年度予算の特別枠に対する事前ヒア
リングを行なう予定で、年末まで、土曜日や日曜日関係なしに仕事
が入ってくるらしい。地元になかなか帰ることができなくなって、
地元活動が十分にできなくなってしまいそうである。

 仕事は忙しいのだが、やりがいはあって、事務方の皆さんと話し
合いを行いながら、作業を続けている。会う人ごとに財務省に取り
込まれないようにと言われるが、取り込まれるということがどのよ
うなことなのか、いまだ良く分からない。

 この国を再生するという目標は一致しているので、仕事はやりや
すい。議論して、納得してくれれば動いてくれるので、そういう意
味でも仕事はやりやすいと感じている。どこまで、この国の在り方
を変えることができるか分からないが、全力を尽くして取り組んで
いきたいと考えている。

                 参議院議員・医師 桜井 充
 
【秘書のつぶやき】
 桜井充秘書小林です。
 桐生市で小学生がいじめを苦にして自殺したという報道がありま
した。「友達っていいな」という書きかけの漫画を残されていたよ
うで、本当に胸が痛みました。ご冥福をお祈り申し上げます。
 ところで、世の中には子供がお手本とするはずの大人にも酷いい
じめがたくさん見られます。労働相談の2割がいじめの相談である
現状、下請けいじめ、パワハラ、私的制裁、その他諸々。このよう
ないじめをする大人が叱られることはあまりないように思います。
小生は昔からドラえもんが好きなのですが、「おとなって、かわい
そうだね。自分より大きいものがいないもの。よりかかってあまえ
たり、しかってくれる人がいないんだもの。」というドラえもんの
言葉がとても重く感じます。
 昔の公共広告機構のCMではないですが、「いじめ、かっこ悪い」
という風潮になれ、ば社会全体のいじめ問題ももっと解決されるは
ずなのに…等といろいろ考えさせられました。(小林太一)