事務局ブログ

桜井充メルマガ:「信じられない」

2013年08月01日 (木) 16:35
  地元の東北楽天ゴールデンイーグルスが首位に立っている。球団が出来上がった時には、戦力も十分ではなく、ダントツの最下位であった。そのチームがこの時期に首位に立っている事は、地元ファンとしては感慨深いものがある。

  今年は田中投手をはじめとして、ドラフトで獲得した若手の選手の活躍が光っている。勿論ベテランも活躍しているし、ジョーンズやマギーといった助っ人の存在が大きいことも事実である。このままの好調を維持して、悲願の初優勝を果たしてもらいたいと願っている。

  さて、選挙が終わったとたんに、麻生財務大臣から耳を疑うような発言がなされた。「ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。あの手口を学んだらどうか。」という趣旨の発言である。

  独裁者が憲法を変えるという事は、立憲主義ではあってはならないことである。何故ならば、憲法は国民の皆さんが権力者を縛るための手段であるからである。麻生財務大臣は、本当に憲法の事をご存じなのだろうか。このような人が権力者側にいるという事は本当に恐ろしい事である。

  これからしばらく、国政選挙が行われることはないと思う。さらに衆参のねじれは解消された。そうなれば、安倍政権は決められる政治を行う事ができるが、一方で、歯止めをかけることはできないので、一歩間違えば独裁政治が行われることになってしまいかねない。非力な野党がこれに立ち向かうためには、世論の協力が必要である。国民の皆さんと一緒に、安倍政権が暴走しないように立ち向かっていきたいと思う。

                                                                      参議院議員・医師 桜井充

【秘書のつぶやき】
  桜井充秘書小林です。
  天候が不安定な日々が続いています。先週は宮城に出張いたしたのですが、豪雨に巻き込まれ驚きました。最高気温が22度であったのにも驚きましたが・・!
  ところで、小生はこの度、アメリカの国務省から招聘され、IVLP(インターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム)という人物交流プログラムに参加することとなり、今週末から3週間ほどアメリカに赴くことになりました。米国の選挙制度やエネルギー、防衛施策その他多くの事柄について様々な方々との面談の場や現場を見る機会を用意して頂けるようです。アメリカの景気の実態、TPPはどう報道されているのか、これからの世界経済をどうみているのか、日米外交をどう捉えているのか等々、知りたいことが山のようにあります。
  前進あるのみ。これからの政策作りのためにも、しっかり勉強して参ります!(小林太一)