桜井充メルマガ「文化の違い」
2019年01月31日 (木) 21:24
先日の記者会見で立憲の幹部の方が、我が党と立憲の違いを「文化の違い」という言葉で表現されていた。確かに、我が党と立憲の文化は違うので、上手におっしゃるなと感じた。
これは、会派問題の時の言葉であり、渦中の藤田議員が我が党に離党届を出したのだが、それを受理していないことを問題視しての発言だ。何故そのようなことになったのかと言えば、あまりにも急な話だったし、藤田議員は我が党の公認候補であり、党内手続きが必要だったからである。
離党届が出された時、藤田議員はインフルエンザで自宅療養中だった。しかもその二日前に、玉木代表と一緒に沖縄に行っている。何故、このタイミングで離党届が出されるのだろうか。しかも、我が党と立憲民主党で第一会派の議論をしている最中に。何らかの力が働いたと考えられなくもない。
このような状況であるから、ご本人から直接話をお伺いし、その上で党としての意思決定を行わなければならない。当たり前の手続きを踏んでいるだけなのだが、この点に関して批判を受けている。私はおかしな話だと思う。
立憲民主党は結党以来一度も代表選挙を行っていない。参議院の会派の会長選挙を行わずに、何故か会長が決まっている。他党のことなのでわからない点もあるが、参議院の会派の会長選挙の規定すらない。このような点も「文化の違い」なのだと、そう感じている。
参議院議員・医師 桜井 充
これは、会派問題の時の言葉であり、渦中の藤田議員が我が党に離党届を出したのだが、それを受理していないことを問題視しての発言だ。何故そのようなことになったのかと言えば、あまりにも急な話だったし、藤田議員は我が党の公認候補であり、党内手続きが必要だったからである。
離党届が出された時、藤田議員はインフルエンザで自宅療養中だった。しかもその二日前に、玉木代表と一緒に沖縄に行っている。何故、このタイミングで離党届が出されるのだろうか。しかも、我が党と立憲民主党で第一会派の議論をしている最中に。何らかの力が働いたと考えられなくもない。
このような状況であるから、ご本人から直接話をお伺いし、その上で党としての意思決定を行わなければならない。当たり前の手続きを踏んでいるだけなのだが、この点に関して批判を受けている。私はおかしな話だと思う。
立憲民主党は結党以来一度も代表選挙を行っていない。参議院の会派の会長選挙を行わずに、何故か会長が決まっている。他党のことなのでわからない点もあるが、参議院の会派の会長選挙の規定すらない。このような点も「文化の違い」なのだと、そう感じている。
参議院議員・医師 桜井 充