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桜井充メルマガ「コロナ闘病記(9)」

2020年11月29日 (日) 14:34
11月25日(水)配信分
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・11月23日(月)
 
 この日は、朝起きたとき、熱を測るのをすっかり忘れていました。食事を取っていたときにふと気づいて熱を測るくらいになったので、体調はずいぶんよくなったのだと思います。
 
 夕方保健所から電話があり、体調を聞かれ、熱や咳、頭痛などの一般的な症状がなくなり、よくなったと伝えたところ、翌日の会議にかけてから、就労許可のための診断書を送りますと言われました。ですが、木曜日にもう一度病院に行き、肺の状態などの検査を受けて、大丈夫かどうかを最終的に確認したいと思います。
 
 しかし、こんなに長い間ひとと会わない生活は初めてです。家の外に出たのは先週病院で検査を受けた時だけで、それ以外は誰と会うこともなく、11月13日の夕方から、ずっと家の中にいました。
 
 そういう精神的なストレスもあり、また普段からお腹が弱いので、若干下痢が続いているのかもしれません。
 
 ところで、コロナの対応として、以前は、最低14日間は自宅から出ないように言われていたはずですが、現在は10日間に変わっています。実際に、東京で感染された方は、10日ルールに従って、すぐに働き始めています。一方、濃厚接触者で、PCR検査で陰性だったにも関わらず、保健所から2週間自己隔離をお願いされている方もいます。
 
 この差は、どうして出てきているのでしょうか。こういったちぐはぐな対応が、新型コロナに関する誤解を生じさせ、混乱を引き起こしているのではないかと思います。ルールが変わったことについても、もっと周知が必要なのではないかと思います。